
高輪ゲートウェイシティの「東京インターナショナルスクール」に、ヨロコビtoGalleryの柏本さんと一緒に納品してきました。
世界中から集まった子どもたち80人に、それぞれの国の動植物を描いてもらい、東京・日本をテーマに1つにした作品です。
正面玄関を入ってすぐの壁に飾っていただきました。
この作品で、僕は未来の地球を描くことができたと感じています。
タイトルは
「One Earth, Still Becoming」- Everything Works Together, Nothing Is Left Out -
としました。
一人ひとりが本気で取り組めば、人は争うのではなく、互いを尊敬し、支え合い、一緒に成長していくことができます。
この作品は、現時点で僕がたどり着けた一つの到達点になりました。
ここに到達できたのも、東京インターナショナルスクールの皆様、ヨロコビtoGalleryの皆様方が、予算づくりから子どもたちの気持ち作りまで、丁寧に環境を積み上げてくださったおかげです。
本当にありがとうございました。
来月のオープニングセレモニーで子どもたちにお披露目するのを楽しみにしています。
それから、正面玄関で待ち合わせしているときに、カナブンがひっくり返って寝ていたので踏まれないように起こしてあげると、これまで出会った中で1番かわいいカナブンでびっくりしました。
こんなにかわいいカナブンはこれまで見たことありません。
間違いなくカナブン界のベスト記録がここにいます。
連れて帰りたかったけどすぐに飛び立ちました。
あまりにツヤツヤなので、ようやくこのプロジェクトを完走して、金メダルをもらえたような気持ちになりました。
自然の少ない大都会で子どもたちは大丈夫だろうか。そう心配する人もいると思います。
このカナブンに、
「そんなことないよ。大丈夫。」
そう言ってもらえたような気がしました。
自然が多い場所だけが豊かな世界ではありません。
この街にも、たくさんの輝く命があります。
そのことを、このカナブンが教えてくれました。































































