2026-01-01から1年間の記事一覧
高輪ゲートウェイシティの「東京インターナショナルスクール」に、ヨロコビtoGalleryの柏本さんと一緒に納品してきました。 世界中から集まった子どもたち80人に、それぞれの国の動植物を描いてもらい、東京・日本をテーマに1つにした作品です。 正面玄関を…
「まだ誰もいない風景」 2026 33.0cm × 33.0cm oil on canvas 「本気で描く授業」で、透明板に貼る生き物を描いたあと、子どもたちは、その生き物たちがいる場所を描きました。 僕は、その誰もいない景色が好きになり、自分もその中へ入ってみたくなりました…
「青空が広がる途中」 2026 33.0cm×33.0cm oil on canvas 「本気で描く授業」で、透明板に貼る生き物を描いたあと、子どもたちは、その生き物たちがいる場所を描きました。 僕は子どもたちが描いたその誰もいない景色が本当に好きになって中に入ってみたくな…
「雪解けの広場」 2026 33.0cm×33.0cm oil on canvas 先日のアトリエ美術館での「本気で描く授業」で、透明版に貼る生き物を描いたあと、次の図工の授業では、その生き物たちがいる場所を描いてもらいました。 透明なアクリル板の作品と重ね合わせることで、…
「はじまりのライオン1」 2026 33.0cm×66.0cm oil on canvas 小学生の頃に色鉛筆で何度も真似して描いたジャン=レオン・ジェロームの《二つの威厳》。 暖色と寒色を細かく切り替えながら光の粒で画面を満たしていく。 そうする時間が本当に好きで楽しくて…
今回のボランティアデーでは、10月に「HIGASHIYAMATO ALL FEST」で展示する新作「森をみんなで運ぶ」の制作をスタートしました。 間伐される木をそのまま街へ運んで展示して、そこに人々が本気で描いた狭山緑地の生き物を集め、森の中で起きていることと同じ…
昨年の夏の神戸からずっと描き続けている絵。 様々なご依頼に全力で応える一方で、何のためでもなく絵を描く時間を少しづつ作って約1年かけて描いています。 神戸のカフェで見たものから、小児病棟の子どもの絵、同じ英会話教室の生徒さんが作ったケーキ、イ…
「あっど」の対話型鑑賞会。 「楽しい時間はあっという間に過ぎていく。ことが表現されている」と小学5年生の男の子が言いました。 本当にその通りで、僕の作品はそれを少しでも作品に残したことの集合体だと思いました。 特別ではない日も、楽しくない日も…
あっど 対話型鑑賞会のお知らせです。7月4日(土)、池平徹兵アトリエ美術館にて対話型鑑賞会を行います。木々に囲まれ、鳥のさえずりが聞こえるアトリエ美術館。都会の喧騒を少し離れて、作品を眺めたり、言葉を交わしたり、自然の中を散策したり。ゆったり…
今回のボランティアデーは、 お客様から美術館のスリッパがかっこ悪いとのご指摘を頂いたので、 そのままの姿でかっこ良く感じられるように、 美術館スタッフみんなで「ふつうのスリッパ」を本気で描きました。 次回7月のボランティアデーは午後からになりま…
「現代借景 東京駅」 Modern borrowed scenery: Tokyo Station 2026 33.0cm × 33.0cm oil on painting ……………………………………………………………………………………. 「池平徹兵 アトリエ美術館」ボランティアスタッフ募集のお知らせです。 2026年6月14日(日)11:00~14:00|毎月第2日…
「手をつなぐ金次郎 記念誌・クリアファイル 表紙絵」 2026 45.5cm × 38.0cm oil on canvas 「手をつなぐ金次郎」-勤勉の象徴から共生の象徴へ- 2026 コンクリート彫刻(写真左:修復前 写真右:修復後) 本を持つ手が折れた二宮金次郎像を、本を閉じて手を…
「現代借景 たいらや (東大和店)」 2026 33.0cm × 33.0cm oil on canvas 今ごろ、子どもたちも図工で本気で描いている。 本気で描こうとする気配が、離れた場所でも互いを引き立て合う。 「たいらや」と戦うなら今がベストコンディションだ。と僕は思う。 …
先週、授業でアトリエに来てくれた子どもたちへ、筆をプレゼントしに行きました。 みんなの筆先が尖っていなくて、本気で描ききれない気がしたからです。 尖った筆があるだけで、本気で描きたい気持ちは少し遠くまで届きます。 今ごろ、それぞれの場所で、そ…
「スリランカの象と二つ池公園」 2026 33.0cm×33.0cm oil on canvas 自宅のすぐそばにある二つ池公園。 それから、ナンダナさんが見せてくれたスリランカの象。 (ナンダナさんはGrow Garden TORIYAMAのスリランカ人のスタッフ) その日に1番描きたくなった…
東大和市第一小学校6年生の図工の授業を「池平徹兵アトリエ美術館」で行いました。 今回は「世界とつながる本気の絵」と題して、絵画の借景作品を町中に展示します。(10月頃予定) どんな絵ができるか楽しみにしていてください。 同じものを見ても、実は人…
ボランティアデーに集まってくださった皆様、本当にありがとうございました。 「池平徹兵アトリエ美術館」をオープンして1年。昨日は、子どもから大人まで、初めてお会いした方も、これまでお世話になった方も、たくさんの方がお手伝いに来てくださり、また…
ヨロコビtoギャラリー × ホルトノキ@沖縄「アーティストインレジデンス」で開始した、陶芸家の花城さんとのコラボレーションの修作いろいろ。 修作の数々も失敗作ではなく、完成作に辿り着くまでに必要だった存在たちです。 目を入れることで、完成作を超え…
陶芸家の花城紀之さんとのコラボレーション作品です。 沖縄でのアーティストインレジデンスで出会い、そこから様々なコラボレーションの形を探ってきました。 沖縄へ行って2日目。花城さんの器と、その人柄に触れて、これまで1度も陶芸家とのコラボレーショ…
「池平徹兵 アトリエ美術館」ボランティア募集のお知らせです。 この場所を、みんなで一緒に育てていけたら嬉しいです。 新しい美術館づくりに、ぜひご参加ください! 2026年5月10日(日)11:00~14:00|毎月第2日曜日 来れる時間帯だけ来て頂いてもOKです。 …
NPO法人 芸術資源開発機構(ARDAアルダ)の皆様がアトリエに来てくれました。 昭島市の小学校での授業の余韻を分かち合う楽しい時間になりました。 小学校での様子が掲載できないのが残念ですが本当に素晴らしい授業でした。 アーツカウンシル東京の児童生徒の…
「現代借景 ホエールウォッチング」 2026 oil on canvas 33.0cm×33.0cm 船で鯨を探して小さな船で沖へ走ります。 1時間探しても会えなくて。 滑り台を滑るくらいの高さの波を何十回も乗り越えて体は限界。 陸が見えなくなって海しかない景色。 水平線が地球…
「池平徹兵アトリエ美術館」で来場者に親しまれてきたフレグランス「虹の香り ― Over The Rainbow ―」発売記念イベントを行いました。 「虹の香り」は作品に寄り添うだけでなく、美術館を囲む森の空気とも調和するようにデザインされています。 ワークショッ…
沖縄でのアーティストインレジデンスをきっかけに始めた「水彩のドローイング」。これまで通り、本気で向き合う油彩と並行して続けています。 水泳で例えるなら、僕はこれまで、絵を描くことを常に“試合”として泳いできました。水彩のドローイングは、自宅に…
「現代借景 風」 2026 33.0cm × 33.0cm oil on canvas 帰ってきて最初の油彩は、僕が住んでいる狭山緑地。 沖縄滞在の最終日に、車で2時間以上かけて「ひめゆりの塔」まで行ってきました。 最後の1日を、ホテル周辺のお気に入りの海で、ここで感じたことをま…
赤坂の汐留タワーで開催されたPMoAセミナー2026「地域と“紡ぐ”アートプロジェクト」に登壇させていただきました。 キュレーターの高橋律子さん、アーティストのモンデンエミコさん、建築家の式地香織さんとご一緒でき、たくさんの刺激をいただきました。ぜひ…
―「虹の香り ― Over The Rainbow ―」発売記念イベント― 池平徹兵アトリエ美術館に合わせて氷室美里が制作したフレグランス「虹の香り」。 作品に寄り添うだけでなく、美術館を囲む森の空気とも調和するようにデザインされています。 昨年の企画展から一年間…
「手をつなぐ金次郎 展」大成功の中で幕を閉じることが出来ました。 最終日は、子どもからおじいちゃんまで、関係者もお客様も学校の先生も、たくさんの人が集まってくれました。 「全てが主役で 互いを引き立て合う世界」 それが絵の中から溢れ出てきたよう…
「立ち止まって宇宙を見る」 2026 33.0cm × 33.0cm oil on canvas 海を渡ってきた漂着物で作った与那国馬のスケッチから、最後の油彩へ。 自分が動いている時には感じなかった宇宙全体の動きを感じるようになった。 この一ヶ月間の滞在を経て、私は宇宙全体…
「立ち止まって雲を見る」 2026 33.0cm × 33.0cm oil on canvas ヨロコビtoギャラリー × ホルトノキ@沖縄「アーティストインレジデンス」 ヨロコビtoGallery https://yorocobito-g.com ホルトノキ ホテル&トロピカルガーデン https://www.hortonoki.com